先輩先生の声

先輩先生の声

留学中、中国人の友達に遊び半分で日本語を教えてたのがきっかけです。

興味をもったきっかけは何ですか?

高校を卒業してから、リゾートホテルや、ワーキングホリデーで海外の仕事をいくつか経験しました。
4年前には北京留学をしていて、その時、友達に遊びのような形で日本語を教えていました。留学が終わって、何をやったらいいか分からなくなった時に、日本語を教える経験を思い出して、「あ、日本語教師になろう」って思ったんです。

どうやって日本語教師になったの?

通信でWJLCの420時間日本語教師養成講座を受けました。修了証明書を取って、いざ仕事を探そうと思ったのですが、どこも経験者ばかりの採用で、まずはインターンから探そうって思ったんです。
モンゴルやタイのインターンも検討したのですが、中国語も活かしたいと思っていたので、ネットでハッピーランゲージを見つけて、すぐに応募しました。最初は、3ヶ月のインターンシップ生からスタートしました。

仕事で気を付けていることは?

自分が学んだ時の経験を活かすようにしています。どうやったら、覚えやすいか、分かりやすいか、そして先生にどういう伴走をしてもらうと分かりすいか等、なるべく自分の感じた体験を元に生徒のことを考えるようにしています。

昔、中国語を学んだ時はクラスに20人ぐらいいて、なかなか発言する機会がなかったので、私の生徒には、なるべく話をしてもらう授業にしていきたいと思っています。

不便な点もありますが、自分で何とかするという前向きな気持ちを忘れずに!

興味をもったきっかけは何ですか?

大学卒業後、システムエンジニアとして4年働き、その後外資系の印刷会社で8年半、営業をしていました。
その間も英語を使った仕事に就きたいと思っていて、毎週日曜日にWJLC420時間講座を勉強していました。
その後、関東大震災があり日本の事をもっと世界中の人に知ってほしい、日本文化を広めたいと思うようになりました。
ハッピーランゲージには、オーナー夫婦とのご縁があったので来ています。

仕事で気を付けていることは?

日本語レッスンは、1日に2から3コマです。個人レッスンも、団体レッスンも受け持っています。
生徒は中学生から、会社の社長まで幅広く授業を受けに来ます。70歳の人もいるんですよ。日本への留学を目指している人や、会社の取引で日本語を使う人が多いようです。メールの書き方や、丁寧語などを、しっかりと教えるようにしています。こちらから、押し付けるのではなく生徒さんが学びたいものを提供するようにしています。
夜市や、観光スポットなどに、生徒と出かける機会もあります。

台湾の生活はどうですか?

どこかへ移動する時はバイク、バス、自転車などを利用します。運転は、日本より荒っぽいので気を付けてくださいね。
食べ物は、脂っぽいものが多いかな。体調を整えるためにジョギングをしています。
将来、中国語をもっと勉強したいと思っているので、現地の言葉でコミュニケーションを取れる今の機会を大切にしています。
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